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インタビュー 一日の動き・西田さん


インタビュー 一日の動き・西田さん

お客様には自分自身が納得できるような魅力ある商品しか売りたくない
 もともと、他の会社で分譲マンションの営業をしていて進和建設工業へ中途入社した西田。現在、西田はその前職での経験を生かして、新規のお客様への営業活動と、以前に進和建設工業でマンションを建ててくださったオーナー様へのフォローを担当している。
 新規営業の場合は、はじめにお客様のお話を伺って「こんな場所にマンションなんて、無理じゃないか?」と思うこともある。だが、どんなときも西田は必ず「本当に無理なのか?調べてみるまで分からないじゃないか?」と、疑うことから始めるという。なぜなら、進和建設工業の提案の土台にあるのは、綿密な市場調査だから。地域の統計データや住民への聞き取り調査など分厚い資料を基にして、予想される入居率や収益を想定し、お客様のニーズに合わせた提案書を仕上げていくのだ。市場調査の結果によっては、初見の印象ががらりと変わることもある。

 西田には、もともと「自分が納得できるものでなければ売りたくない」という強い思いがある。「市場調査だって、私自身が納得するために行っているようなものですよ」と苦笑する西田。もし、自分がこの商品を買うなら、20年、30年後のリスクを許容できるかどうか――?提案書を作る際には、お客様の気持ちになって真剣に、繰り返し検討するのだとか。「大変な作業ですが、それがなければ、説得力のある提案なんかできません」。
 それを見たお客様は、こんな風に言ってくださるそうだ。「今まで、こんなこと全然知らなかった!ここまで親身にやってくれるなんて、進和さん、本当にありがとう」。そして、お客様が喜んでくださることこそが、西田たち営業部員にとっても最大の喜びなのだ。

 さらに、西田には進和建設工業で仕事をしていて嬉しい瞬間がもう一つあるという。それは「会社を動かす」という喜びだ。進和建設工業では、社長や上司から大枠の目標や方針が与えられはするけれど、その達成の方法はすべて各々の社員に委ねられている。ここには、自分の頭で考えて、自分なりのやり方で問題を解いていく楽しさがある。「もちろん責任は重大ですが、その分、僕がやった仕事で会社がきっと大きくなる!って実感できるんです。すごく大きなやりがいですよ」。西田自身も入社して1年半が経ち、今では「自分の頭で考えて作り出す」という仕事のやり方が、そのまま自分の生き方になってきたような気がしているとか。
 「進和建設工業に入社すれば、大げさじゃなくて本当に、自分の将来が変わると思う。今までどこもやっていなかったこと、今まで誰もできなかったことをやろう!という気概を持った人に、ぜひ、仲間に加わってほしいですね」。
 
一日の動き


 

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